little island

 
気づかなかっただけですでに出会っていたのかもしれないし、向こうはこちらを見ていたかもしれない。

ある時に「認識」した事で、突如目の前に姿を現したのである。

それは要素の集合体であり塊である。
出入りを繰り返しながらぐりんぐりんとうねり、波動し、そこには留まらない。

宇宙を漂う星々であり、大海原を漂流する孤島である。

そして、その島には怪物がいる。
猫がその居場所を知っているはずなのだけれど、なかなか教えてくれない。。。
臆病で気まぐれだから。


little island

変化連鎖という存在であり


彼岸からの声であり
ポートレイトでもある

 
 
"Oil on canvas"


I'd like to paint what is called an oil painting.

However, as I continued my hands stopped, I started ringing sounds in my head,
It ceased to fit in a square frame.

Not to mention color materials and forms such as paint and canvas
It protruded from the wall and changed its form into reliefs and object.

It is a abnormal that protrudes from the flat that is in front ,

Even if you did not put it in a painting group,

Still I think that I would like to oil painting.


 
「oil on canvas」


いわゆる油画というものを描きたいと思っている。

ところが、続けていくうちに手は止まり、頭の中では音を立て始め、
それは四角い枠にはおさまらなくなっていった。

絵の具やキャンバスなどの画材はおろか、色や形まで
壁からせり出し、
レリーフや立体などに形を変えていった。
目の前にあるそれが平面からはみ出た変異体で、

絵の仲間に入れなかったとしても、

それでも私は油画を描きたいと思っている。